1980年(昭和55年)に流行した洋画ランキングベスト10を解説【あらすじ・結末】

洋画

この記事では1980年(昭和55年)に流行した洋画を配給収入順にランキング形式で紹介(あらすじ・結末)しています。

1980年(昭和55年)に流行した洋画ベスト10

では早速1980年(昭和55年)に流行した洋画ベスト10を見ていきましょう。

1980年(昭和55年)に流行した洋画1位「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」


監督 アーヴィン・カーシュナー
製作 ゲイリー・カーツ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
ハリソン・フォード(ハン・ソロ)
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
配給収入 32.0億円
yahoo映画の評価 4.35

1980年(昭和55年)に流行した洋画2位「007/ムーンレイカー」


監督 ルイス・ギルバート
製作 アルバート・R・ブロッコリ
音楽 ジョン・バリー
出演 ロジャー・ムーア(ジェームズ・ボンド)
ロイス・チャイルズ(ホリー・グッドヘッド博士)
マイケル・ロンズデール(サー・ヒューゴ・ドラックス)
配給収入 22.8億円
yahoo映画の評価 3.73

007シリーズ第11作。3代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアが演じた4作品目である。

アメリカから空輸中であったスペースシャトル「ムーンレイカー」が盗まれた。
ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)はMI6から調査を命じられ、シャトルの製造者であるヒューゴ・ドラックス(マイケル・ロンズデール)の研究所があるカリフォルニアに向かう。

 

研究所にてドラックスと対面したボンドはその夜ヒューゴの書斎に侵入し、隠されていた設計図を入手する。
設計図には製品の製作元の記載があり、その場所はイタリア、ベニスのアトリエだった。

 

イタリアへ向かったボンドは、アトリエ奥に秘密研究所がありそこでは動物には無害な殺人ガスが開発されていることを知る。

殺人ガスのサンプルを入手したボンドはMI6にそれを持ち帰りQに調査を依頼。毒の元はアマゾンに生息する花であることがわかり、ボンドはアマゾンへと向かうが、そこには前作から幾度となく退治してきた殺し屋ジョーズが待ち受けていた・・・。

ジョーズに捕まってしまったボンド。
そこに現れたドラックスは、ムーンレイカーは地球を発つために必要であり盗んだこと、自らが選んだ優れた男女数十人と共に宇宙基地に避難した後、殺人ガスで地球上の全人類を殺害し、毒の汚染がなくなったところで地球に戻り新たな秩序の世界を構築するという目的を語り出す。

ムーンレイカーを含む複数の宇宙船で地球を発つドラックス。
密かに脱出し同じく宇宙船で後を追うボンド。

ドラックスは「優秀な人類」のみを宇宙基地で生活させるつもりであり、該当しないとみなされたジョーズの恋人が危害を加えられそうになったことでジョーズはボンド側に寝返る。ジョーズの協力もありドラックスはボンドとの格闘の末、宇宙空間に放り出される。

すでに発射されていた殺人ガスをボンドはムーンレイカーで追い、搭載されていた兵器で間一髪のところで打ち落とし、地球は救われるのだった。

ぶたさん

サーカステントに落下、サンバに流れで参加、観覧車ぶっ壊した後埋もれてたところを助けてくれた女性に一目惚れなどなど、コメディ映画並みに笑える場面が豊富だったね
ジョーズに限らずコミカルなシーンが目立つ本作。これはこれで面白く人気も出たのですが、とうとう宇宙にまでいってしまい『007っぽくない!』という意見もあり、流れを戻そうとしたのが次作【ユアアイズオンリー】なんだ

あざらし君

1980年(昭和55年)に流行した洋画3位「地獄の黙示録」


監督 フランシス・フォード・コッポラ
製作 フランシス・フォード・コッポラ
音楽 カーマイン・コッポラ
フランシス・フォード・コッポラ
出演 マーロン・ブランド(ウォルター・E・カーツ大佐)
ロバート・デュヴァル(ビル・キルゴア中佐)
マーティン・シーン(ベンジャミン・L・ウィラード大尉)
配給収入 22.5億円
yahoo映画の評価 3.87

1980年(昭和55年)に流行した洋画4位「クレイマー、クレイマー」


監督 ロバート・ベントン
製作 スタンリー・R・ジャッフェ
音楽 ヘンリー・パーセル
アントニオ・ヴィヴァルディ
出演 ダスティン・ホフマン(テッド・クレイマー)
メリル・ストリープ(ジョアンナ・クレイマー)
ジャスティン・ヘンリー(ビリー・クレイマー)
配給収入 16.0億円
yahoo映画の評価 4.14

1980年(昭和55年)に流行した洋画5位「スター・トレック」


監督 ロバート・ワイズ
製作 ジーン・ロッデンベリー
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 ウィリアム・シャトナー(ジェームズ・T・カーク)
レナード・ニモイ(スポック)
デフォレスト・ケリー(レナード・マッコイ)
配給収入 11.0億円
yahoo映画の評価 3.62

『スター・トレック』は、1969年から3年間アメリカで放送されたドラマ『スター・トレック』の映画化第一作目です。

あらすじ

 

宇宙船エンタープライズ号が5年間の深宇宙探査を終えてから1年半後、銀河系に巨大な物体が出現した。

巨大物体はその進路から地球を目指していることが推測された。

 

その頃かつてのエンタープライズ号の副長でバルカン人のスポック(レナード・ニモイ)は故郷のバルカン星で感情の全てを捨て去る修行『コリナール』に明け暮れていたが、達成直前で失敗に終わってしまう。

スポックは冒頭の巨大な物体の存在をテレパシーで感知し、地球に訪れる危機を予感たのだ。

 

巨大物体の情報は地球の艦隊司令部にも届き、進路上で物体を阻止できるのはエンタープライズ号だけであった。
前船長カーク提督(ウィリアム・シャトナー)は強引に自身を船長とし、船長として配属されていたデッカー(スティーヴン・コリンズ)を副長に降格させる。
デッカーは不満を持つが経験豊富なカークの指令には逆らえず渋々副長の座に甘んじ、カークはかつての仲間たちに歓迎され船長に復帰する。

 

謎の物体に接近したエンタープライズは、合流したスポックと共に調査を開始するが、内部に侵入したところで光線のような物質がブリッジに現れる。
光線を一種の探査機と考えたスポックは情報を収集させないために船の一部のコンピュータを破壊し、情報収集を阻止する。

 

しかし光線は近くにいたデッカーの元恋人アイリア中尉を襲い、アイリアは消滅、死亡してしまう。

 

エンタープライズはそのまま徐々に物体の中心部に引き寄せられていき、操作不能のまま撤退することもできなかった。
そんな時船内に再び侵入者が現れる。それはアイリアの形をしたアンドロイド型探査機だった…

 

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ぶたさん

記念すべきスター・トレックシリーズの映画第一作である本作…なんだけど、ストーリーはわかりづらいというか、説明不足な所がものすごく多くて伝わってきづらい
何のセリフもなくエンタープライズを1分以上映し続ける、ヴィジャー内部をこれまた何のセリフもなく長時間映し続けるといった演出もあって、テンポの悪さを感じてしまう場面も多い

あざらし君

1980年(昭和55年)に流行した洋画6位「マッドマックス」


監督 ジョージ・ミラー
製作 バイロン・ケネディ
音楽 ブライアン・メイ
出演 メル・ギブソン(マクシミリアン・ロカタンスキー)
ジョアン・サミュエル(ジェス・ロカタンスキー)
ヒュー・キース・バーン(トーカッター)
配給収入 10.8億円
yahoo映画の評価 3.60

1980年(昭和55年)に流行した洋画7位「1941」


監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作 バズ・フェイトシャンズ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 ジョン・ベルーシ(ワイルド・ビル・ケルソー大尉)
ネッド・ビーティ(ウォード・ダグラス)
ダン・エイクロイド(フランク・トゥリー軍曹)
配給収入 8.6億円
yahoo映画の評価 3.51

1980年(昭和55年)に流行した洋画8位「カリギュラ」


監督 ティント・ブラス
ボブ・グッチョーネ
ジャンカルロ・ルイ
製作 ボブ・グッチョーネ
フランコ・ロッセリーニ
音楽 ポール・クレメント
ブルーノ・ニコライ
レンツォ・ロッセリーニ
出演 マルコム・マクダウェル(カリギュラ)
テレサ・アン・サヴォイ(ドルシラ)
ヘレン・ミレン(カエソニア)
配給収入 6.0億円
yahoo映画の評価 2.73

1980年(昭和55年)に流行した洋画9位「青い珊瑚礁」


監督 ランダル・クレイザー
製作 ランダル・クレイザー
音楽 ベイジル・ポールドゥリス
出演 ブルック・シールズ(エメライン)
クリストファー・アトキンズ(リチャード)
レオ・マッカーン(パディ・バトン)
配給収入 5.5億円
yahoo映画の評価 3.42

1980年(昭和55年)に流行した洋画10位「バトルクリーク・ブロー」


 

監督 ロバート・クローズ
製作 フレッド・ワイントロープ
テリー・モースJr.
音楽 ラロ・シフリン
出演 ジャッキー・チェン(ジェリー・クワン)
ホセ・フェラー(ドミニチ)
クリスチーネ・ド・ベルー(ナンシー)
配給収入 5.2億円
yahoo映画の評価 2.70

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