1981年(昭和56年)に流行した洋画ランキングベスト10を解説【あらすじ・結末】

洋画

この記事では1981年(昭和56年)に流行した洋画を配給収入順にランキング形式で紹介(あらすじ・結末)しています。

1981年(昭和56年)に流行した洋画ベスト10

では早速1981年(昭和56年)に流行した洋画ベスト10を見ていきましょう。

1981年(昭和56年)に流行した洋画1位「エレファント・マン」


監督 デヴィッド・リンチ
製作 ジョナサン・サンガー
音楽 ジョン・モリス
出演 ジョン・ハート(ジョン・メリック)
アンソニー・ホプキンス(フレデリック・トリーヴス)
ジョン・ギールグッド(カー・ゴム院長)
配給収入 23.1億円
yahoo映画の評価 3.95

1981年(昭和61年)に流行した洋画2位「007/ユア・アイズ・オンリー」


監督 ジョン・グレン
製作 アルバート・R・ブロッコリ
音楽 ビル・コンティ
出演 ロジャー・ムーア(ボンド)
キャロル・ブーケ(メリナ・ハブロック)
ジュリアン・クローヴァー(アリスト・クリスタトス)
配給収入 21.5億円
yahoo映画の評価 3.99

007シリーズ第12作。3代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアが演じた5作品目である。

アルバニアにてイギリスの調査船セント・ジョージが何者かが仕掛けた機雷により沈没した。この船には潜水艦弾道ミサイルを誘導できる装置である「ATACシステム」が搭載されており、この情報を仕入れたソ連のゴーゴル将軍はATAC入手に動き出す。

その頃、政府の依頼を受けセント・ジョージ捜索を依頼された海洋学者ハブロック博士が妻と共に殺害される。

 

ジェームズ・ボンドは博士を殺害したゴンザレスのいるスペインへ向かうが、ゴンザレス一味に捕らえられてしまう。

連行されそうになるボンドだったが、クロスボウでゴンザレスが突如打ち抜かれ死亡する。

クロスボウを放ったのはハブロック博士の娘メリナで、両親の敵をとりに来ていたのだった。メリナと共に脱出したボンドはゴンザレスに金を渡していた男、ロックが黒幕につながっていると考え、彼を追いイタリアへ向かう。

 

イタリアで現地の諜報員から、第二次世界大戦時からの協力者であるクリスタトスを紹介されたボンド。

ロックは彼の商売敵であるコロンボが雇った部下であるとの情報を得、罠であると知った上でコロンボの愛人リスル伯爵夫人の接近を許し、情報を引き出そうとするが、夫人もまたボンドを探れと命じられていたのだった。

 

夫人と一夜を明かしたボンドだったが、翌朝リスルはロックに殺害されてしまう。自身も窮地に陥ったところを突如現れた謎の一団に救われるが…

一団はコロンボの手下であり、彼は自らの元にボンドを連れてくるよう命じていた。コロンボはクリスタトスこそがロックの雇い主であり、ソ連にATACを売ろうとしている人物であると告げる。コロンボと協力関係になったボンドはクリスタトスの管理する倉庫を襲撃、ロックを倒す。

その後メリナの協力も得てATAC引き渡しの場所を特定。そこは修道院であり、クリスタトスの拠点の1つであった。

死闘の末最後はコロンボがクリスタトスにトドメを刺す。

ATAC受け取りのために現れたソ連のゴーゴル将軍の目の前でボンドはATACを崖下に放り投げ破壊。デタントであると告げ、ゴーゴル将軍は満足げに帰って行った。

ぶたさん

ムーア主演の007はコミカルな場面が非常に多いのが特徴だけど、この作品に限ってはシリアスなムーアボンドをたくさん拝むことができるね
ロックを殺すシーンの容赦ないボンドに痺れた

あざらし君

1981年(昭和56年)に流行した洋画3位「スーパーマン2 冒険篇」


監督 リチャード・レスター
製作 ピエール・スペングラー
音楽 ケン・ソーン
ジョン・ウィリアムズ
出演 クリストファー・リーヴ(スーパーマン/クラーク・ケント/カル=エル)
ジーン・ハックマン(レックス・ルーサー)
マーゴット・キダー(ロイス・レーン)
配給収入 15.9億円
yahoo映画の評価 3.50

1981年(昭和56年)に流行した洋画4位「レイズ・ザ・タイタニック」


監督 ジェリー・ジェームソン
製作 マーティン・スターガー
ウィリアム・フライ
音楽 ジョン・バリー
出演 ジェイソン・ロバーズ(ジェームス・サンデッカー長官)
リチャード・ジョーダン(ダーク・ピット)
デヴィッド・セルビー(ジーン・シーグラム博士)
配給収入 8.5億円
yahoo映画の評価 3.05

1981年(昭和56年)に流行した洋画5位「ブルース・ブラザース」


監督 ジョン・ランディス
製作 ロバート・K・ウェイス
音楽 アイラ・ニューボーン
出演 ジョン・ベルーシ(ジェイク・ブルース)
ダン・エイクロイド(エルウッド・ブルース)
ジェームス・ブラウン(クリオウファス・ジェームズ牧師)
配給収入 7.7億円
yahoo映画の評価 4.50

1981年(昭和56年)に流行した洋画6位「アメリカン・バイオレンス」


監督 シェルドン・レナン
製作 レナード・シュレイダー
山本又一朗
音楽 マーク・リンゼイ
マイケル・ルイス
出演 ※ドキュメンタリー映画のためキャストはいません
配給収入 6.7億円
yahoo映画の評価 3.00

1981年(昭和56年)に流行した洋画7位「ハンター」


監督 バズ・キューリック
製作 モート・エンゲルバーグ
音楽 ミシェル・ルグラン
出演 スティーブ・マックイーン(ラルフ・ソーソン)
キャスリン・ハロルド(ドティ)
イーライ・ウォラック(リッチー・ブルメンタル)
配給収入 6.3億円
yahoo映画の評価 3.39

1981年(昭和56年)に流行した洋画8位「ブラックホール」


監督 ゲイリー・ネルソン
製作 E・カードン・ウォーカー
音楽 ジョン・バリー
出演 マクシミリアン・シェル(ハンス・ラインハート博士)
アンソニー・パーキンス(アレックス・デュラント博士)
ロバート・フォスター(ダン・ホランド)
配給収入 6.0億円
yahoo映画の評価 3.32

1981年(昭和56年)に流行した洋画9位「ヤング・マスター」


監督 ジャッキー・チェン
製作 レナード・ホー
音楽 フランキー・チェン
出演 ジャッキー・チェン(ドラゴン)
ユン・ピョウ(署長の息子(ジャガー))
ウェイ・ペイ(タイガー)
配給収入 4.9億円
yahoo映画の評価 3.83

1981年(昭和56年)に流行した洋画10位「クリスタル殺人事件」


監督 ガイ・ハミルトン
製作 ジョン・ブラボーン
リチャード・グッドウィン
音楽 ジョン・キャメロン
出演 アンジェラ・ランズベリー(ミス・マープル)
エリザベス・テイラー(マリーナ・グレッグ)
キム・ノヴァク(ローラ・ブルースター)
配給収入 4.7億円
yahoo映画の評価 3.31

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