2007年(平成19年)に流行した洋画ランキングベスト22を解説【あらすじ・結末】

洋画

この記事では2007年(平成19年)に流行した洋画を興行収入順にランキング形式で紹介しています。

目次

2007年(平成19年)に流行した洋画ランキング1位~10位

2007年(平成19年)に流行した洋画1位「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」


監督 ゴア・ヴァービンスキー
製作 ジェリー・ブラッカイマー
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)
オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)
キーラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)
興行収入 109.0億円
yahoo!映画の評価 3.42

2007年(平成19年)に流行した洋画2位「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」


監督 デヴィッド・イェーツ
製作 デヴィッド・ハイマン
デヴィッド・バロン
音楽 ニコラス・フーパー
出演 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)
ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー)
興行収入 94.0億円
yahoo!映画の評価 3.56

2007年(平成19年)に流行した洋画3位「スパイダーマン3」


監督 サム・ライミ
製作 ローラ・ジスキン
アヴィ・アラド
グラント・カーティス
音楽 クリストファー・ヤング
出演 トビー・マグワイア(ピーター・パーカー/スパイダーマン)
キルスティン・ダンスト(メリー・ジェーン・ワトソン)
ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン/ニュー・ゴブリン)
興行収入 71.2億円
yahoo!映画の評価 3.56

『スパイダーマン3』はマーベルコミックを原作とするアクション映画で、『スパイダーマン2』の続編です。

何度もリブートされているシリーズですが、2002年に公開された『スパイダーマン』、2004年に公開された「スパイダーマン2」そして本作は同一のシリーズであり、いわゆる続き物の作品となっています。

あらすじ

 

大学生として日常を送り、スパイダーマンとしてはニューヨークの平和を守っているピーター(トビー・マグワイア)は、優秀な成績の学業、ヒーローとしての活躍、そしてMJ(キルスティン・ダンスト)との恋と、充実した日々を過ごしていた。

 

そんなある日、空から降ってきた黒い液状の生命体がピーターのバイクにはりつき、ピーターはそのまま帰宅する。

 

その頃、刑務所に収監されていたフリントという殺人容疑者が、娘に一目あうため脱獄する。

フリントは追ってきた警官から逃れるため研究所に身を隠すが、分子を分解する実験に巻き込まれ砂と同化し身体を形成できる生命体、サンドマンになってしまう。

このフリント=サンドマンこそがピーターの育ての親であるベンおじさんを殺害した張本人であった。

 

その日の夜、前作で父をスパイダーマン=ピーターに殺され恨みを募らせている、ピーターの親友ハリー(ジェームズ・フランコ)は父の研究を引き継ぎ自らにパワー増強剤を使用、新たなるゴブリンとなりピーターを襲撃する。

ピーターはこれを退けるが、ハリーは頭を強く打ち父の死より後の記憶を失ってしまう。

これにより友人関係が復活したことにピーターは複雑ながらも安堵を覚える。

 

しかし後日ベンおじさん殺しの犯人が脱獄したことを知り復讐を考えていると、あの黒い生物がピーターに寄生、気が付くとスパイダーマンの赤い衣装は漆黒に染まり「ブラック・スパイダーマン」となっていた・・・

 

力がいつも以上に増すこのスーツをピーターは気に入るが、それは宿主の攻撃性を増幅させるものであった。
気が大きくなったピーターは徐々に関係の悪化してきていたMJをよそに同級生のグウェンと交際を始め、記憶を取り戻し襲ってきたハリーを返り討ちにし重傷を負わせる。

その後MJにグウェンとの仲をみせつけた挙句手を上げてしまったことでスーツの危険性にようやく気付きスーツを脱ぐ決意をする。
しかし近くにはグウェンの元恋人でピーターを憎むエディがおり、スパイダーマンの正体を知ると同時に新たな宿主として寄生されてしまう。

エディは寄生されたことでスパイダーマン同様の力を手にし、ピーターに復讐するためサンドマンと結託、MJをさらいピーターをおびき出す。
ピーターはハリー共に戦うことを願い出るが、ハリーに拒否されてしまう。

絶体絶命のピンチに追い込まれるピーターだったが、ピーターとの友情を思い出したハリーが駆けつける。
二人はサンドマンを退けエディを倒すことには成功するが、ハリーが致命傷を負ってしまう。

ピーターはサンドマンにベンおじさんを殺害した理由が、銃の暴発による事故であったことを知り、サンドマンを許し見逃す。
またピーターはハリーを傷つけたことを謝罪。ハリーは「気にするな、友達だろ?」と返し、ピーターも「親友だ」と返答。答えを聞いたハリーは安堵した表情を浮かべ息絶えるのであった。

ぶたさん

三部作の最終章だけあって登場人物も多くて盛りだくさん、見所もたくさんなんだけど、上映時間を考えると少しいろんなキャラを詰め込みすぎてる印象もあるね。
本当は6作品の予定だった本シリーズだけど、監督が降板したことでリブートが決定。後の『アメイジングスパイダーマン』に繋がったんだ。

あざらし君

2007年(平成19年)に流行した洋画4位「硫黄島からの手紙」


監督 クリント・イーストウッド
製作 クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ
ロバート・ロレンツ
音楽 カイル・イーストウッド
マイケル・スティーヴンス
出演 渡辺謙(栗林忠道陸軍中将)
二宮和也(西郷昇陸軍一等兵)
伊原剛志(西竹一陸軍中佐)
興行収入 51.0億円
yahoo!映画の評価 3.97

2007年(平成19年)に流行した洋画5位「トランスフォーマー」


監督 マイケル・ベイ
製作 ドン・マーフィー
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
イアン・ブライス
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
出演 シャイア・ラブーフ(サミュエル・ジェームズ・”サム”・ウィトウィッキー)
タイリース・ギブソン(ロバート・エップス)
ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス)
興行収入 40.1億円
yahoo!映画の評価 3.61

2007年(平成19年)に流行した洋画6位「ダイ・ハード4.0」


監督 レン・ワイズマン
製作 マイケル・フォトレル
音楽 マルコ・ベルトラミ
出演 ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)
ジャスティン・ロング(マシュー(マット)・ファレル)
ティモシー・オリファント(トーマス・ガブリエル)
興行収入 39.1億円
yahoo!映画の評価 3.86

1.映画の概要

「ダイ・ハード4.0」はニューヨーク市警のジョン・マクレーンを主人公としたアクション映画の第四作目です。

今回はサイバーテロが物語の核となっているため、「ダイ・ハード4」ではなく「4.0」とソフトウェアのバージョン情報のような表記になっています。

あらすじ

 

アメリカ独立記念日の前夜、FBI本部のシステムが何者かにハッキングされる。

 

FBI副局長ボウマンは犯人特定のため、全米のブラックリストに載るハッカーを警察総動員で保護するよう指示を出した。

この指示は娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)の元をたずねていたニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)にも届き、マクレーンはニュージャージー州に住むハッカー、マシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)の元へ向かった。

 

マシューはとある人物からの依頼で『開発中のプログラムの検証』の仕事を行なっていたが、ジョンがマシューの家をたずねた直後、外から謎の襲撃を受ける。

マシューを保護したジョンはFBI本部へと車で向かうが、その道中交通事故に巻き込まれる。

交通事故の原因は、道路の信号はが全て青になっていたからであり、全米の交通・通信システムが次々とハッキングされていた。

 

FBIに到着した二人はボウマンの指示で安全保障省に移送されるが、その途中でまたも襲撃を受ける。

実はマシューが請け負った仕事の依頼人はテロリストであり、口封じのために命を狙われていたのであった。

 

この襲撃からもなんとか逃れた二人はテロリストの野望阻止のため動き出すのだが・・・

テロリストのリーダーは元国防総省のプログラマー、ガブリエル(ティモシー・オリファント)だった。
ガブリエルは国のシステムの脆弱性を指摘したが逆に辞職に追い込まれた過去を持っており、その復讐のため全米を襲撃し、金融データを入手することで大金を得ようと計画していたのだ。

計画を邪魔をしたジョンへの復讐のため、ガブリエルは娘のルーシーを拉致して人質としていた。
駆けつけたジョンは銃で撃たれたが、自身の肩ごとガブリエルを打ち抜きテロリストたちを壊滅させ、全米を危機から救うのだった。

ぶたさん

12年ぶりに作られたダイハードシリーズ四作目だけど、ジョンの口の悪さや無鉄砲さは健在で観ていて爽快だった
アクションや演出もより派手になって進化してるね

あざらし君

ぶたさん

ちなみに本作は娘のルーシー、次作の『ラスト・デイ』には息子のジャックが登場していて、1の時にほんの小さな子どもだった彼らが大人として物語に出てくるのを観ていると時の流れを実感してしまうよ

2007年(平成19年)に流行した洋画7位「レミーのおいしいレストラン」


監督 ブラッド・バード
製作 ブラッド・ルイス
音楽 マイケル・ジアッチーノ
出演 パットン・オズワルト(レミー)
ルー・ロマーノ(アルフレッド・リングイニ)
ジャニーン・ガラファロー(コレット)
興行収入 39.0億円
yahoo!映画の評価 4.04

2007年(平成19年)に流行した洋画8位「ナイト ミュージアム」


監督 ショーン・レヴィ
製作 ショーン・レヴィ
クリス・コロンバス
マイケル・バーナサン
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 ベン・スティラー(ラリー(ローレンス)・デイリー)
カーラ・グギノ(レベッカ・ハットマン)
ディック・ヴァン・ダイク(セシル・フレデリックス)
興行収入 35.7億円
yahoo!映画の評価 3.79

2007年(平成19年)に流行した洋画8位「ナイトミュージアム」

1.映画の概要

  『ナイトミュージアム』は博物館を舞台に、展示物が夜になると動き出すという設定のコメディ映画です。

2.映画のあらすじ

 様々な職を転々としているラリー(ベン・スティラー)は、ある日別れた元妻から息子のニッキーのためにも定職についてほしいと告げられ、職業斡旋所で博物館の警備員の仕事を紹介される。

   博物館では元警備員のセシル(ディック・ヴァン・ダイク)ら三人が引継ぎを行ってくれたが、仕事は「誰も入れてはいけない、出してもいけない」という奇妙なものであった。

   初勤務の夜ラリーがウトウトして目を覚ますと、T-REXの模型の姿が消えていた。セシルのいたずらかと疑うラリーだが、近くの水飲み場にはなんとごくごくと水を飲むT-REXの姿があった。

そしてT-REXだけに留まらず、全ての展示物が動き出していたのだった。

   信じられない事態に慌ててセシルに連絡するラリーだったが、セシルは渡したマニュアル通りに対処しろと告げるとすぐに電話を切ってしまう。

その後人食いライオンや歴史に名を残す展示物たちとのドタバタが続きラリーは驚愕する。

するとラリーの前にルーズベルト大統領の蝋人形(ロビン・ウィリアムズ)が現れ、『この現象は1952年に運び込まれたエジプト王アクメンラーの石板の力で起きており、以来毎晩展示物は動いている。外に出たまま朝を迎えてしまうと灰と化す』「初日ゆえに協力したが次からは君の仕事だ」と告げる。

ラリーはこんな仕事はできないと一度は退職しようとするが、ニッキーのために続ける決意をし、仕事のために各方面の歴史を学びなおす。

   その数日後、自らの仕事ぶりと博物館の夜の奇跡をみせようとニッキーを招待したラリーだったが…

 3.映画の結末

   その日はなぜか時間になっても動き出さない展示物たちにラリーは動揺する。

ニッキーが呆れて帰ろうとするのを止めたラリーは、裏口に不審な人物がいるのを目撃する。

そこにいたのはセシルたちで、石板の力が人間にも及び、夜になると若返れることを知りこっそりと石版を盗み出そうとしていたのだった。

ラリーはこの事態に対抗するため展示物たちに協力を依頼する。

収拾がつかずケンカしていた展示物たちを一つにまとめ、協力して無事三人を捕えることに成功するが、街に出てしまった展示物たちは多くの人にみられてしまい、テレビにも中継されてしまう。

    翌日館長からクビを伝えられるラリーだったが、テレビ中継が功を奏し博物館は大盛況する。

この功績を認めた館長はクビを撤回。ラリーは展示物たちと日々楽しい夜を過ごすのであった。

 

4.映画に対するエピソード、感想を対話形式で挿入

キャラ1「終始笑いにあふれた本作。展示物や人形が動くというのは誰しも一度は想像したことがあるんじゃないかな」

キャラ2「暗いシーンもほとんどなくて気軽に観れるから、子どもから大人まで誰にでもおすすめできる作品だね」

2007年(平成19年)に流行した洋画9位「オーシャンズ13」


監督 スティーブン・ソダーバーグ
製作 ジェリー・ワイントローブ
音楽 デヴィッド・ホームズ
出演 ジョージ・クルーニー(ダニー・オーシャン)
ブラッド・ピット(ラスティー・ライアン)
マット・デイモン(ライナス・コールドウェル)
興行収入 32.0億円
yahoo!映画の評価 3.41

2007年(平成19年)に流行した洋画10位「バイオハザード III」


監督 ラッセル・マルケイ
製作 ポール・W・S・アンダーソン
ベルント・アイヒンガー
サミュエル・ハディダ
ロバート・クルツァー
ジェレミー・ボルト
音楽 チャーリー・クロウザー
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス・アバーナシー)
オデッド・フェール(カルロス・オリヴェイラ)
アリ・ラーター(クレア・レッドフィールド)
興行収入 28.5億円
yahoo!映画の評価 3.13

2007年(平成19年)に流行した洋画ランキング11位~22位

2007年(平成19年)に流行した洋画11位「幸せのちから」


監督 ガブリエレ・ムッチーノ
製作 トッド・ブラック
ジェイソン・ブルメンタル
スティーヴ・ティッシュ
ジェームズ・ラシター
ウィル・スミス
音楽 アンドレア・グエラ
出演 ウィル・スミス(クリス・ガードナー)
ジェイデン・スミス(クリストファー)
タンディ・ニュートン(リンダ)
興行収入 27.1億円
yahoo!映画の評価 3.42

2007年(平成19年)に流行した洋画12位「007/カジノ・ロワイヤル」


監督 マーティン・キャンベル
製作 バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
音楽 デヴィッド・アーノルド
出演 ダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)
エヴァ・グリーン(ヴェスパー・リンド)
マッツ・ミケルセン(ル・シッフル)
興行収入 22.1億円
yahoo!映画の評価 4.04

007シリーズ第21作。6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグが演じた初めて の作品であり、シリーズのリブート作です。

「007/カジノ・ロワイヤル」のあらすじ

 

新たに007に就任したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は初の任務としてマダガスカルで爆弾製造に関わる男の監視をしていたが、大使館内でその男を射殺し、大使館にも大きな被害を与えてしまう。

上官であるMはボンドの手法にあきれる一方、彼を罰せずその活躍に期待する。

 

男の残した携帯電話に残されたメッセージ『エリプシス』を手がかりに調査を続けたボンドは、マイアミでの大型旅客機爆破計画があると突き止めこれを辛くも阻止する。
この爆破計画の裏にはテロリストのル・シッフル(マッツ・ミケルセン)が潜んでおり、旅客機会社の株を暴落させ自身の空売りで利益を得ようと企んでいたのだ。

 

ボンドに計画を阻止されたことで巨額の損失を被ったル・シッフルはモンテネグロで「カジノロワイヤル」と名付けたポーカーゲームの大会を開催、勝利を収め損失を補填しようとしていた。

ボンドもマフィアの参加者の代役として参戦を命じられ、財務省からの監視役として送り込まれたヴェスパー(エヴァ・グリーン)と共に会場にのりこむのだが・・。

苦戦の果てにボンドは勝利を収める。
勝利を祝いヴェスパーと食事を共にするが直後ヴェスパーはル・シッフル一味に拉致され、カーチェイスの末、ボンドも捕らえられてしまい、賞金を預けたコードを吐くよう拷問を受ける。
しかし拷問を受けている最中、乗り込んできた謎の男に一味は殺され二人は一命をとりとめる。

病院に運ばれ退院したボンドは、愛するヴェスパーと共に生きていくことを決意しMI6に辞職願を提出するが、その直後、カジノロワイヤルで得た金が財務省に戻ってきていないことをMI6から知らされる。

金はまさに引き出されている最中であり、引き出していたのはなんとヴェスパーであった。
ヴェスパーを尾行したボンドは男に金を渡す所を目撃するが、尾行を気付かれ戦闘になる。ヴェスパーは男の人質となり、ボンドは救出しようとするが何故かヴェスパーは自殺してしまう。
悲しみにくれるボンドと遺体となったヴェスパーを、謎の男は遠くから確認し、金と共にその場を後にする。

その後の調査によりヴェスパーはテロ組織に恋人を人質にとられ、ル・シッフル一味に情報を横流しするよう命じられていたこと、そして金と引き換えにボンドの命を救うよう取引していたことがわかる。
拷問を受けた際に救われたのはこのためであった。

ボンドはヴェスパーの残した携帯電話を手がかりに黒幕のミスターホワイトを見つけ出し銃撃、苦しむ彼の前に立ち「ボンド、ジェームズ・ボンド」と名乗るのであった。

ぶたさん

007シリーズ初のリブートとなった本作。
主演のダニエル・クレイグがボンド役と発表された直後は初の金髪ボンドであり「今までとイメージが違いすぎる」などの理由からアンチサイトが立ち上がるほどでしたが、公開されてみれば大ヒット。ハードでクールな演技は絶賛され、いつの間にか批判の声は小さくなっていたよ
演技で納得させたのは凄いの一言。クレイグはロンドン五輪の開会式VTRにてエリザベス女王と共演するなどその後の活躍もめざましく、結果的に5作品に渡りボンド役を演じることとなったね

あざらし君

2007年(平成19年)に流行した洋画13位「マリー・アントワネット」


監督 ソフィア・コッポラ
製作 ロス・カッツ
ソフィア・コッポラ
音楽 ブライアン・レイツェル
出演 キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)
ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)
ジュディ・デイヴィス(ノアイユ伯爵夫人)
興行収入 21.0億円
yahoo!映画の評価 2.90

2007年(平成19年)に流行した洋画14位「バベル」


監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作 スティーヴ・ゴリン
ジョン・キリク
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
音楽 グスターボ・サンタオラヤ
出演 ブラッド・ピット(リチャード・ジョーンズ)
ケイト・ブランシェット(スーザン・ジョーンズ)
ガエル・ガルシア・ベルナル(サンティアゴ)
興行収入 20.0億円
yahoo!映画の評価 2.93

2007年(平成19年)に流行した洋画15位「ドリームガールズ」


監督 ビル・コンドン
製作 ローレンス・マーク
デヴィッド・ゲフィン
音楽 ヘンリー・クリーガー
出演 ジェイミー・フォックス(カーティス・テイラー・ジュニア)
ビヨンセ・ノウルズ(ディーナ・ジョーンズ)
エディ・マーフィ(ジェームス”サンダー”アーリー)
興行収入 19.2億円
yahoo!映画の評価 3.95

2007年(平成19年)に流行した洋画16位「エラゴン 遺志を継ぐ者」


監督 シュテフェン・ファンクマイアー
製作 ジョン・デイヴィス
ウィック・ゴッドフレイ
音楽 パトリック・ドイル
出演 エド・スペリーアス(エラゴン)
ジェレミー・アイアンズ(ブロム)
シエンナ・ギロリー(アーリア)
興行収入 18.7億円
yahoo!映画の評価 2.92

2007年(平成19年)に流行した洋画17位「ボーン・アルティメイタム」


監督 ポール・グリーングラス
製作 パトリック・クロウリー
フランク・マーシャル
ポール・L・サンドバーグ
音楽 ジョン・パウエル
出演 マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)
ジュリア・スタイルズ(ニッキー・パーソンズ)
ジョアン・アレン(パメラ・ランディ)
興行収入 16.5億円
yahoo!映画の評価 4.25

2007年(平成19年)に流行した洋画18位「300 <スリーハンドレッド>」


監督 ザック・スナイダー
製作 ジャンニ・ヌナリ
マーク・キャントン
バーニー・ゴールドマン
ジェフリー・シルバー
音楽 タイラー・ベイツ
出演 ジェラルド・バトラー(レオニダス)
レナ・ヘディ(王妃ゴルゴ)
ドミニク・ウェスト(セロン)
興行収入 15.6億円
yahoo!映画の評価 3.48

2007年(平成19年)に流行した洋画19位「ディパーテッド」


監督 マーティン・スコセッシ
製作 マーティン・スコセッシ
ブラッド・ピット
ジェニファー・アニストン
ブラッド・グレイ
グレアム・キング
音楽 ハワード・ショア
出演 レオナルド・ディカプリオ(ビリー・コスティガン)
マット・デイモン(コリン・サリバン)
ジャック・ニコルソン(フランク・コステロ)
興行収入 15.6億円
yahoo!映画の評価 3.52

2007年(平成19年)に流行した洋画20位「シュレック3」


監督 クリス・ミラー
製作 アーロン・ワーナー
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演 マイク・マイヤーズ(シュレック)
エディ・マーフィ(ドンキー)
キャメロン・ディアス(フィオナ姫)
興行収入 15.5億円
yahoo!映画の評価 3.41

2007年(平成19年)に流行した洋画21位「ハッピー フィート」


監督 ジョージ・ミラー
製作 ジョージ・ミラー
ダグ・ミッチェル
ビル・ミラー
音楽 ジョン・パウエル
出演 イライジャ・ウッド(マンブル)
ロビン・ウィリアムズ(ラモン/ラブレイス)
ヒュー・ジャックマン(メンフィス)
興行収入 14.5億円
yahoo!映画の評価 3.53

2007年(平成19年)に流行した洋画22位「ホリデイ」


監督 ナンシー・マイヤーズ
製作 ナンシー・マイヤーズ
ブルース・A・ブロック
音楽 ハンス・ジマー
出演 キャメロン・ディアス(アマンダ)
ケイト・ウィンスレット(アイリス)
ジュード・ロウ(グレアム)
興行収入 13.3億円
yahoo!映画の評価 4.05

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です