1983年(昭和58年)に流行した洋画ランキングベスト10を解説【あらすじ・結末】

洋画

この記事では1983年に流行した洋画を配給収入順にランキング形式で紹介(あらすじ・結末)しています。

1983年(昭和58年)に流行した洋画ベスト10

では早速1983年(昭和58年)に流行した洋画ベスト10を見ていきましょう。

1983年(昭和58年)に流行した洋画1位「E.T.」


監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作 スティーヴン・スピルバーグ
キャスリーン・ケネディ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 ヘンリー・トーマス(エリオット)
ディー・ウォレス(メアリー)
ドリュー・バリモア(ガーティ)
配給収入 96.2億円
yahoo!映画の評価 4.11

1983年(昭和58年)に流行した洋画2位「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」


監督 リチャード・マーカンド
製作 ハワード・カザンシャン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
出演 マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
ハリソン・フォード(ハン・ソロ)
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
配給収入 37.2億円
yahoo!映画の評価 4.28

1983年(昭和58年)に流行した洋画3位「フラッシュダンス」


監督 エイドリアン・ライン
製作 ドン・シンプソン
ジェリー・ブラッカイマー
音楽 ジョルジオ・モロダー
出演 ジェニファー・ビールス(アレックス・オーウェンズ)
マイケル・ヌーリー(ニック・ハーレイ)
シンシア・ローズ(ティナ・テック)
配給収入 34.0億円
yahoo!映画の評価 3.53

1983年(昭和58年)に流行した洋画4位「007/オクトパシー」


監督 ジョン・グレン
製作 アルバート・R・ブロッコリ
音楽 ジョン・バリー
出演 ロジャー・ムーア(ジェームズ・ボンド)
モード・アダムス(オクトパシー)
ルイ・ジュールダン(カマル・カーン)
配給収入 19.2億円
yahoo!映画の評価 3.64

007シリーズ第13作。3代目ジェームズ・ボンド、ロジャー・ムーアが演じた6作品目である。

東ベルリンのサーカス団にピエロになりすまし潜入していた009は、そこで「ファベルジュの卵」と呼ばれる宝石を確保し持ち出すが、それに気付いたサーカス団員兼殺し屋の双子ミーシカとグリーシカに襲撃され重傷を負い、ベルリン英国大使館公邸にて力尽きる。

 

ジェームズ・ボンドはMI6に呼び出され、その宝石は精巧に作られた偽物であること、本物はロンドンのオークションに出品されることを知らされる。

オークションに参加し調査にあたったボンドは、途中から参加してきたカマル・カーンに目をつける。彼は本来売り専門であるにも関わらず宝石を入手するため買いに走っていたからだ。

 

ボンドはカマルに対抗し値をつり上げ、さらにその場で偽物とすり替えた上で購入させることに成功する。

その後ボンドはカマルを追いインドへ。彼がよく現れるというホテルに向かったボンドは、そこでバックギャモンで相手をカモにしているカマルを発見。彼のイカサマを利用し勝利をおさめると同時に自身の持つ本物の宝石を見せつける。

 

ボンドは彼の愛人マグダが宝石を奪い返しに来たことを逆手にとり、宝石に小型の盗聴器をとりつけ意図的に奪わせるが、直後別の部下に襲われ屋敷に拉致される。

屋敷で監禁されたボンドはソ連軍のタカ派オルロフ将軍が来訪するところを目撃し、盗聴器から二人が後日ドイツ国内で落ち合うことを知る。

 

脱出に成功したボンドは、マグダの主人にしてカマルの商売パートナー「オクトパシー」の拠点に潜入。オクトパシーは009殺害に関与しておらず、むしろボンドに強い関心を持っていた。直後襲ってきた殺し屋をオクトパシーと協力して退けたボンドは死を偽装し拠点を後にする。

 

カマル、オクトパシー、そしてオルロフ将軍。様々な思惑がからみあう状況の中、ボンドはドイツに潜入する。

カマルとオルロフは宝石を運ぶ列車に核爆弾をしかけ、サーカスの興業先である米軍基地にて爆破、犯行がどの勢力か判別できないどころか、米軍の過失と世界に思わせその権威を失墜させ、ソ連が有利になるよう画策していた。
その動きに気付いたソ連のゴーゴル将軍によりオルロフ将軍は殺害される。

ボンドはカマル一味を相手に奮戦。009の敵であるミーシカとグリーシカを退け、サーカス会場に到着。爆発寸前のところで解体に成功する。
会場におり、カマルの裏切りにあったことを知ったオクトパシー一味は彼の拠点を襲撃。反撃にあいオクトパシーは拉致されるが、駆けつけたボンドが救出。カマルは軽飛行機に乗ったまま墜落。ボンドはオクトパシーとしばしの休暇を楽しむのであった。

ぶたさん

ボンドガール、オクトパシーを演じたモード・アダムスは当時の歴代最年長ボンドガール。アラフォーとは思えない美貌にはうっとりするよ
毎回ボンドはほぼ初対面の美女達とイチャイチャしてないか?

あざらし君

ぶたさん

確かにムーアボンドは特にそういったシーンが多いような・・

1983年(昭和58年)に流行した洋画5位「ランボー」


監督 テッド・コッチェフ
製作 バズ・フェイシャンズ
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
出演 シルヴェスター・スタローン(ジョン・ランボー)
リチャード・クレンナ(サミュエル・トラウトマン大佐)
ブライアン・デネヒー(ティーズル保安官)
配給収入 12.0億円
yahoo!映画の評価 4.17

1983年(昭和58年)に流行した洋画6位「愛と青春の旅だち」


監督 テイラー・ハックフォード
製作 マーティン・エルファンド
音楽 ジャック・ニッチェ
出演 リチャード・ギア(ザック・メイヨ)
デブラ・ウィンガー(ポーラ・ポクリフキ)
デヴィッド・キース(シド・ウォーリー)
配給収入 11.0億円
yahoo!映画の評価 4.02

1983年(昭和58年)に流行した洋画7位「トッツィー」


監督 シドニー・ポラック
製作 シドニー・ポラック
ディック・リチャーズ
音楽 デイヴ・グルーシン
出演 ダスティン・ホフマン(マイケル・ドーシー/ドロシー・マイケルズ)
ジェシカ・ラング(ジュリー・ニコルズ)
テリー・ガー(サンディ・レスター)
配給収入 10.0億円
yahoo!映画の評価 3.80

1983年(昭和58年)に流行した洋画8位「スーパーマンIII 電子の要塞」


監督 リチャード・レスター
製作 ピエール・スペングラー
音楽 ケン・ソーン
出演 クリストファー・リーヴ(スーパーマン/クラーク・ケント)
リチャード・プライアー(ガス・ゴーマン)
アネット・オトゥール(ラナ・ラング)
配給収入 9.1億円
yahoo!映画の評価 2.91

1983年(昭和58年)に流行した洋画9位「食人族」


 

監督 ルッジェロ・デオダート
製作 ジョヴァンニ・マッシーニ
F・D・チネマトグラフィカ
音楽 リズ・オルトラーニ
出演 ロバート・カーマン(モンロー教授)
フランチェスカ・チアルディ(フェイ)
ガブリエル・ヨーク(アラン)
配給収入 8.5億円
yahoo!映画の評価 3.02

1983年(昭和58年)に流行した洋画10位「地中海殺人事件」


監督 ガイ・ハミルトン
製作 ジョン・ブラボーン
リチャード・グッドウィン
音楽 コール・ポーター
出演 ピーター・ユスティノフ(エルキュール・ポアロ)
ジェーン・バーキン(クリスチン・レッドファン)
コリン・ブレイクリー(ホレス・ブラット卿)
配給収入 7.2億円
yahoo!映画の評価 3.34

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