1988年(昭和63年)の音楽CD売上ランキングベスト50

CD売り上げランキング

この記事では1987年(昭和62年)にヒットした音楽を売上順に50位までランキング形式で紹介しています。

目次

1988年(昭和63年)CD売上ランキング1~10位

1988年 CD売上ランキング1位「パラダイス銀河」


順位 1位
曲名 パラダイス銀河
歌手名 光GENJI
売上枚数 87.4万

デビュー当時から爆発的な人気を得ていた光GENJIの、3枚目のシングルが「パラダイス銀河」。

グループ最大のヒット曲となっており、1988年の年間ランキング1位に輝きました。

デビューから3作連続で、作詞作曲をCHAGE and ASKAのASKAが担当しており、発売初週で30万枚の売上を記録。

この初週売上は、当時の歴代1位の記録でした。

光GENJIと言えば、ローラースケートや、アクロバットなダンスが特徴的だよね。

あざらし君

ぶたさん

音楽番組『歌のトップテン』では、1曲の間にどのくらい走っているのか、走行距離を測ったそうだよ。結果は、303mだったんだ。
303m!陸上競技場のトラックが1周400mだから、それに迫る距離だね。すごいな!

あざらし君

1988年 CD売上ランキング2位「ガラスの十代」


順位 2位
曲名 ガラスの十代
歌手名 光GENJI
売上枚数 67.4万

「ガラスの十代」は、前作での衝撃的なデビューで一気に人気を集めた光GENJIの2作目。

発売から30年以上が経った今でも、高校野球の応援歌で使用されることがあります。

カップリングの「Graduation」は、卒業をテーマにした楽曲で、ジャニーズJr.のコンサート等でよく歌われているんです。

ぶたさん

光GENJIは、「最後のスーパーアイドル」なんて言われているよね。それほどの人気だったんだね。
CDの売上やメディア等の出演で言ったら、嵐やSMAPのほうが上。それでも、当時を経験している人からしたら、今のアイドルとは比べ物にならないほどの人気があったと聞くよ。

あざらし君

ぶたさん

光GENJIのトレードマークだったローラースケートがバカ売れしたとか、メンバーが20時以降のテレビ番組に出演できるように労働基準法が変わったとか、そんなエピソードまであるんだね。

1988年 CD売上ランキング3位「Diamondハリケーン」


順位 3位
曲名 Diamondハリケーン
歌手名 光GENJI
売上枚数 67.2万

1988年の年間ランキングは、トップ3を光GENJIが独占しました。

デビュー4枚目のシングル「Diamondハリケーン」が第3位です。

オリコン週間チャートで初週から30万枚を売り上げ、前作に次ぐ当時歴代2位の初週売上を記録しました。

ぶたさん

前年1987年のデビューから、翌年には年間ランキングのトップ3を独占。すごい勢いだね。

1988年 CD売上ランキング4位「DAYBREAK」


順位 4位
曲名 DAYBREAK
歌手名 男闘呼組
売上枚数 62.3万

「DAYBREAK」は、ジャニーズグループ・男闘呼組のデビューシングルです。

この年の「第30回日本レコード大賞」では、最優秀新人賞を受賞しました。

デビューからいきなりの大ヒットを記録したものの紅白歌合戦への選出はありませんでしたが、同事務所の田原俊人が出場を辞退したため、繰り上げで初出場を果たしたというエピソードがあります。

1988年 CD売上ランキング5位「乾杯」


順位 5位
曲名 乾杯
歌手名 長渕剛
売上枚数 52.2万

「乾杯」は、オリコン週間チャートで1位を獲得した、長渕剛の代表曲。

現在は、小学校の音楽の教科書に載っていることもあり、国民的な有名曲となりました。

元は、長渕剛が結婚する地元の友人のために書いた曲なんだそう。

人生の大きな節目を迎えた人への応援歌として、現在も結婚式や卒業式でよく歌われています。

ぶたさん

この2年後の1990年に初めて紅白歌合戦に出場した時は、崩壊したベルリンの壁の前で「親知らず」、「いつかの少年」、そしてこの「乾杯」を歌唱したんだ。

1988年 CD売上ランキング6位「MUGO・ん・・・色っぽい」


順位 6位
曲名 MUGO・ん・・・色っぽい
歌手名 工藤静香
売上枚数 45.7万

「MUGO・ん・・・色っぽい」は、工藤静香5枚目のシングル。

カネボウ’88秋のプロモーションイメージソングに起用されました。

中島みゆきが作曲を担当しており、『ザ・ベストテン』での年間ランキングで6位を獲得した際には、中島みゆきが電話による生出演で祝福しました。

「MUGO・ん・・・色っぽい」って特徴的なタイトルだね。

あざらし君

ぶたさん

カネボウのプロモーション広告用のコピーが「ん、色っぽい」だったから、このフレーズをタイトルや歌詞に使うように依頼されていたようだよ。作詞した中島みゆきは相当苦労したそう。

1988年 CD売上ランキング7位「剣の舞」


順位 7位
曲名 剣の舞
歌手名 光GENJI
売上枚数 41.7万

「剣の舞」は、光GENJIの5枚目のシングル。

青春コメディドラマ、『ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD』の主題歌に起用されました。

この年の紅白歌合戦に出場した際は、『光GENJI’88メドレー』を披露し、メドレーの中で同曲を歌唱しました。

1988年 CD売上ランキング8位「ANGEL」


順位 8位
曲名 ANGEL
歌手名 氷室京介
売上枚数 37.5万

「ANGEL」は、氷室京介のデビューシングル。

1981年から1987年にかけてBOØWYのボーカルとして活動していた人気アーティストによる、ソロでの再活動。

1988年の7月21日に解散公演を行ってから、わずか3か月後のソロデビューでした。

1988年 CD売上ランキング9位「人魚姫」


順位 9位
曲名 人魚姫
歌手名 中山美穂
売上枚数 36.5万

「人魚姫」は、本人が主演しているTBS系ドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌に起用され、話題になった曲です。

『ザ・ベストテン』では、番組史上2回しか成しえていなかった、2度の返り咲き1位を記録。

名実ともに、彼女の代表曲となりました。

ぶたさん

『ザ・ベストテン』で初めて1位を獲得した時は、当時6歳の弟がサプライズで祝いにスタジオに来てくれたんだ。でも、弟が大ファンだった光GENJIの諸星和己がスタジオにいて、動けなくなってしまったというエピソードがあるんだよ。

1988年 CD売上ランキング10位「You Were Mine」


順位 10位
曲名 You Were Mine
歌手名 久保田利伸
売上枚数 32.2万

「You Were Mine」は、久保田利伸の5枚目のシングル。

自身初のオリコン週間チャートトップ3入り、『ザ・ベストテン』へのランクインを果たし、久保田利伸の名は一躍広まることに。

ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌に起用され、ドラマと共に大ヒットを記録しました。

1988年(昭和63年)CD売上ランキング11~30位

1988年 CD売上ランキング11位「吐息でネット」


順位 11位
曲名 吐息でネット
歌手名 南野陽子
売上枚数 30.4万

「吐息でネット」は、初の30万枚超えを達成した、南野陽子最大のヒット曲。

化粧品「カネボウ春のイメージソング」に起用されました。

当時の人気音楽番組「夜のヒットスタジオ」のスポンサーがカネボウの競合社であるノエヴィアだったため、同番組にはこの曲で一度も出演していないんです

1988年 CD売上ランキング12位「みんなのうた」


順位 12位
曲名 みんなのうた
歌手名 サザンオールスターズ
売上枚数 30.2万

1988年 CD売上ランキング13位「TATTOO」


順位 13位
曲名 TATTOO
歌手名 中森明菜
売上枚数 29.6万

1988年 CD売上ランキング14位「AL-MAUJ」


順位 14位
曲名 AL-MAUJ
歌手名 中森明菜
売上枚数 29.6万

1988年 CD売上ランキング15位「You’re My Only SHININ’STAR」


順位 15位
曲名 You’re My Only SHININ’STAR
歌手名 中山美穂
売上枚数 29.3万

1988年 CD売上ランキング16位「とんぼ」


順位 16位
曲名 とんぼ
歌手名 長渕剛
売上枚数 28.9万

1988年 CD売上ランキング17位「C-Girl」


順位 17位
曲名 C-Girl
歌手名 浅香唯
売上枚数 27.8万

1988年 CD売上ランキング18位「抱きしめてTONIGHT」


順位 18位
曲名 抱きしめてTONIGHT
歌手名 田原俊彦
売上枚数 27.4万

1988年 CD売上ランキング19位「はいからさんが通る」

順位 19位
曲名 はいからさんが通る
歌手名 南野陽子
売上枚数 26.7万

自身が主演した映画「はいからさんが通る」の主題歌。

南野陽子のシングルとしては、「吐息でネット」「秋からも、そばにいて」に次ぐ3番目の売上を記録しており、彼女の代表曲のひとつです。

1988年 CD売上ランキング20位「命くれない」


順位 20位
曲名 命くれない
歌手名 瀬川瑛子
売上枚数 26.7万

1988年 CD売上ランキング21位「いつか何処かで」


順位 21位
曲名 いつか何処かで
歌手名 桑田佳祐
売上枚数 26.4万

1988年 CD売上ランキング22位「あなたを愛したい」


順位 22位
曲名 あなたを愛したい
歌手名 南野陽子
売上枚数 25.4万

1988年 CD売上ランキング23位「FU-JI-TSU」


順位 23位
曲名 FU-JI-TSU
歌手名 工藤静香
売上枚数 25.3万

1988年 CD売上ランキング24位「祝い酒」


順位 24位
曲名 祝い酒
歌手名 坂本冬美
売上枚数 25.2万

1988年 CD売上ランキング25位「ふたり」


順位 25位
曲名 ふたり
歌手名 少年隊
売上枚数 25.1万

1988年 CD売上ランキング26位「太陽の破片」


順位 26位
曲名 太陽の破片
歌手名 尾崎豊
売上枚数 25.1万

1988年 CD売上ランキング27位「憂き世川」


順位 27位
曲名 憂き世川
歌手名 瀬川瑛子
売上枚数 24.8万

1988年 CD売上ランキング28位「恋したっていいじゃない」


順位 28位
曲名 恋したっていいじゃない
歌手名 渡辺美里
売上枚数 24.6万

1988年 CD売上ランキング29位「雪椿」


順位 29位
曲名 雪椿
歌手名 小林幸子
売上枚数 24.1万

1988年 CD売上ランキング30位「秋からも、そばにいて」


順位 30位
曲名 秋からも、そばにいて
歌手名 南野陽子
売上枚数 23.9万

1988年(昭和63年)CD売上ランキング31~50位

1988年 CD売上ランキング31位「SHOW ME」


順位 31位
曲名 SHOW ME
歌手名 森川由加里
売上枚数 22.9万

1988年 CD売上ランキング32位「セシル」

順位 32位
曲名 セシル
歌手名 浅香唯
売上枚数 22.8万

1988年 CD売上ランキング33位「What’s your name?」


順位 33位
曲名 What’s your name?
歌手名 少年隊
売上枚数 22.2万

1988年 CD売上ランキング34位「BEYOND THE TIME」


順位 34位
曲名 BEYOND THE TIME
歌手名 TM NETWORK
売上枚数 22.0万

1988年 CD売上ランキング35位「想いで迷子」


順位 35位
曲名 想いで迷子
歌手名 チョー・ヨンピル
売上枚数 21.8万

1988年 CD売上ランキング36位「SEVEN DAYS WAR」


順位 36位
曲名 SEVEN DAYS WAR
歌手名 TM NETWORK
売上枚数 21.8万

1988年 CD売上ランキング37位「旅立ちはフリージア」


順位 37位
曲名 旅立ちはフリージア
歌手名 松田聖子
売上枚数 20.9万

1988年 CD売上ランキング38位「悲しい気持ち」


順位 38位
曲名 悲しい気持ち
歌手名 桑田佳祐
売上枚数 18.8万

1985年以降サザンオールスターズの活動を休止し、翌1986年にはKUWATA BANDとして1年間限定での活動を終えた桑田佳祐によるソロデビューシングルです。

オリコン週間ランキングでは最高位で2位を記録。

バックダンサーには、ドラマ『相棒』等への出演で知られる寺脇康文が参加していたんです。

1988年 CD売上ランキング39位「僕の腕の中で」


順位 39位
曲名 僕の腕の中で
歌手名 杉山清貴
売上枚数 18.7万

1988年 CD売上ランキング40位「風のLONELY WAY」


順位 40位
曲名 風のLONELY WAY
歌手名 杉山清貴
売上枚数 18.7万

1988年 CD売上ランキング41位「GET BACK IN LOVE」


順位 41位
曲名 GET BACK IN LOVE
歌手名 山下達郎
売上枚数 18.4万

1988年 CD売上ランキング42位「抱いてくれたらいいのに」


順位 42位
曲名 抱いてくれたらいいのに
歌手名 工藤静香
売上枚数 18.1万

1988年 CD売上ランキング43位「Marrakech」


順位 43位
曲名 Marrakech
歌手名 松田聖子
売上枚数 18.1万

1988年 CD売上ランキング44位「Believe Again」


順位 44位
曲名 Believe Again
歌手名 浅香唯
売上枚数 17.8万

1988年 CD売上ランキング45位「Beach Time」

順位 45位
曲名 Beach Time
歌手名 チューブ
売上枚数 17.7万

1988年 CD売上ランキング46位「悲しいね」


順位 46位
曲名 悲しいね
歌手名 渡辺美里
売上枚数 17.5万

1988年 CD売上ランキング47位「AMBITIOUS」


順位 47位
曲名 AMBITIOUS
歌手名 ハウンド・ドッグ
売上枚数 17.4万

1988年 CD売上ランキング48位「男と女のはしご酒」


順位 48位
曲名 男と女のはしご酒
歌手名 武田鉄矢・芦川よしみ
売上枚数 17.0万

武田薬品の「タケダ胃腸薬21」のCMソングに使用された、デュエットソングです。

CMには、武田鉄矢・芦川よしみの2人も出演しており、サビ部分を歌唱しています。

同CMでは、1986年の『男と女のラブゲーム』に続いての同じ2人によるCM起用となりました。

1988年 CD売上ランキング49位「GOOD MORNING-CALL」


順位 49位
曲名 GOOD MORNING-CALL
歌手名 小泉今日子
売上枚数 17.0万

1988年 CD売上ランキング50位「無錫旅情」


順位 50位
曲名 無錫旅情
歌手名 尾形大作
売上枚数 16.3万

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